カーナビ取り付け工事

ポータブルタイプのカーナビ(NV-SB541DT)を車(GOLF IV EXZEPT '02)に取り付けました。

以前は携帯GPSのナビを利用していましたが、会社携帯で費用削減で有料サービス禁止となってしまいやむなく人力(じんりき)ナビに戻っていました。

昔は地理感覚にある程度自信があったのですが、最近は歳のせいか人力では迷う事もありカーナビのお世話になることに。

一度頼るものが出来てしまうと、感覚は戻らないものですね。


インターネットで調査すると、どうやらクリアすべき点が二つ。1つは渋滞情報を取得するVICS用のFMアンテナフィルムの装着。

運転席のガラス上部に貼るのですが、難しい点は車体にアースを取るためにアンテナコードの途中の部品を車体に接触させる必要がある事で、Aピラーという一番前の柱の内装をはがさなくてはいけない点。

もうひとつはパーキング位置検知の工事です。これはシフトレバーがパーキングの位置にあることを検知するためのもので、その位置にシフトレバーが無い場合には大幅に操作が制限されるというものです。


インターネットで検索すると先人の方々の知恵と努力が良く分かりました。

まず、Aピラーの内装を外します。ドアを開けた状態で車体側のドア密閉の為のゴムを外します。

画像
ベローンと剥がした状態


画像
アースする場所の目処を付けます


画像
取り外したAピラー内装板


画像
アース用のフィルムを車体に貼り付けた後、
アース部品を接着させ上から固定バンドを貼り付けます


画像
内装板を戻します


画像
ゴムを戻して、工事完了です



パーキング位置検知用の工事はせず、本体側にネジを差し込むという手段で代用することに。

画像
真ん中に十時ネジが見えると思います



工事前には出来るかなと心配でしたが、イザやってみると意外と簡単でした。でも先人の知恵が無ければ出来ませんでした。


肝心のナビ性能ですが、近場はやはり機械よりも経験の方が優っていると思いますが、知らないところなどでは経験では行けません。

またGPS信号が拾えないトンネル内部でもジャイロで頑張ってくれます。アクアトンネル(約10Km)では出口で200m短い誤差。これはジャイロの誤差というより勾配差かも知れません。

全般的に良くできています。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年01月02日 12:33
今年もよろしくお願いします。

年の瀬の取り付け工事お疲れ様でした。私も、もともと記録的な方向音痴であるのに加えて娘たちは絶対ナビをしてくれない(後部座席でぐうぐう眠っている)ので、ナビは必需品です。
2010年01月02日 15:37
コメントどうもありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。

うちでもナビをしてくれる人はいません。寝ているか、地図をひっくり返して見ているうちに着いてしまうかのどちらかです。

この記事へのトラックバック