羽田空港

アクセスカウンタ

zoom RSS iTunesのインストールでハマる

<<   作成日時 : 2010/06/30 12:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

我が家では子ども達には大学生になるまでは個人別のPCを許していません。
HP閲覧フィルターを掛けた上で、制限付きユーザーにてIDを渡しています。


今回のPCの再構築にあたって子ども達にとって大事なのは、個人別のiPod=iTunesのリスト、曲が引き継がれる事でした。


今回の作業でうまく引き継げたと思ったのですが、各自のIDでログインすると「iTunes Library.itlファイルが壊れているか、ファイルがロックされています」という表示が出てiTunesが起動すらしません。


インターネットで調べてみると以下の様な解決策が見つかりました。

----------

1. iTunes Music Library.xml ファイルをどこか別の場所に移動します。(ライブラリをバックアップするためです)
2. iTunes Library.itl ファイルを、デスクトップなどの別の場所に移動します。
3. コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から iTunes を完全に削除(アンインストール)します。
4. Apple 社 サイトから最新版の iTues をダウンロードしてインストールします。
5. iTunes を起動して、バックアップした iTunes Music Library.xml をインポートします。

----------


しかしながら、筆者のiTunes(iPod持っていませんが)は開けますが子どものIDは依然として起動出来ません。


1.子どものIDを管理者権限にするとOK。でもこれはやりたくない。
2.子どものIDでログインした後、ショートカットを「別の資格情報」で起動するとその別の資格でiTunesが開かれてしまい、子どものiTunesは開かれない。
3.iTunesを子どものIDにて、その時・iTunesだけを管理者権限で開くという芸当は出来ません。


色々試行錯誤して分かった事は、

@インストールを管理者権限で行う。
Aインポートを子どものIDにて管理者権限で行う。
Bインポート終了後子どものIDの権限を戻す

これで、これまで通りiTunesが開ける事が分かりました。
これまではAの時点で制限付き権限で行っていたのでした。


考えてみるとやはり海外のソフトなのでインストール〜インポートまでが管理者、それ以降が一般ユーザーと権限が明確に分かれていたのですね。ある意味感心しました。

ただ、

@〜A:管理者権限が必要
A〜B:子どものID

であるというところは重なっていて分かり難かったです。
通常は子どもにも管理者権限を与えてしまっているのかも知れません。ウチが普通ではないのかも知れません。


※新規にインストールして個人別に新規にiTunes/iPodに曲を追加していく場合には上記の事象は起こりません。


月曜日から解決まで3日掛かってしまいました。


画像















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。

iTunesって良く考えられていてすごく便利なソフトウエアですが、標準以外と言うかデフォルト以外の設定にしようとすると上手く行かないことがありますね。
まじっくばすーん
URL
2010/06/30 14:54
コメントありがとうございます。

昔触っていて曲が全部無くなってしまったことがありました。

質問された上で「OK」を押したのだと思いますが、まさかそういう結果になると理解できませんでした。

よく調べて設定しないといけませんね。
羽田空港
2010/06/30 15:57

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
iTunesのインストールでハマる 羽田空港/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる