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zoom RSS 幸区夏季学童野球準決勝戦 パークシティ 対 夢見ヶ崎

<<   作成日時 : 2010/07/20 12:30   >>

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先日、掲題の試合を観戦しました。
5−7で夢見ヶ崎が勝ち、パークシティは本大会3位でした。

秋、春、夏の大会で三位となりました。この結果には胸を張って欲しいと思います。
三大会共に相手チームが優勝したということはパークシティとして誇りに思って良いと思います。
相手チームに敬意の気持ちを持って欲しいと思います。


このブログで何度も書いているのですが、もちろん試合ですので勝敗がつきものです。でも最も大切な事はその試合までの過程と試合の過程がチームのメンバー、父母、監督・コーチにとってどういう糧となったのかという事だと思っています。

昨日の試合でも四球が多かったのは残念であったと思いますが、野球の質では劣っていなかったと思います。


勝った事(負けた結果)に対して栄誉の有無があるのではなく、過程に対して栄誉があると思っていますし、さらに栄誉は勝ったチームばかりではなく、負けたチームにも等しくあるものといつも思っています。


例えば4年前になりますが、夏の甲子園の決勝戦にてあの二日間の死闘の結果、北海道の駒大苫小牧高は準優勝でした。勝敗こそつきましたが、駒大苫小牧が劣っていたと思う人はいないと思います。


また、あの甲子園の前の西東京大会の決勝戦。日大三高は延長戦の末、敗退しました。その結果日大三高は甲子園に行けなかったのですが、もし2高が行けていたら日大三高はかなり上位まで行っていたはずです。その位拮抗した試合で、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。日大三高が劣っていたと思う人はいないはずです。




今の高一の代、区の大会では優勝出来ませんでしたが県大会に進みました。その頃監督・コーチで話していたのは「チームのメンバーに良い経験をさせる」という事でした。「勝っていい思いをさせる」ではありませんでした。


その頃、区の大会では「県大会で恥ずかしくないよう区の大会で厳しく指導する」などと発言があり、審判等において厳しいご指導(?)がありました。それ程県大会を恐ろしい所なのかとそれなりの覚悟で県大会に行きました。


県大会に行って感じたのは審判にしても相手チームにしても質の高い野球を目指している事が試合前から分かり、実際に試合でも質の高い別世界の野球が行われていたという事です。そういう質の高い野球に触発されてあのチームものびのび野球をさせてもらえました。区の大会ではあの様な事はなかったと思います。


結果的にベスト16まで進みましたが「その結果が良かった」という事ではなく、「普段の練習から区の大会での取り組みなどの過程が間違ってはいなかった」という事が分かった事が大事であったと思いました。


その取り組みは今のチームにも脈々と受け継がれています。

選手達はいろいろな事と戦っていると思いますが、戦っている事自体成長していく選手達にとって貴重な糧となると信じています。

その「応援」を父母、監督・コーチ全員でしています。自分の大人への扉は自分で開ける事が大事だと皆思い、暖かく見守っているのです。自分を信じて扉を開けてください。

県大会頑張って下さい。*
このメンバー・チームでの野球を楽しんで下さいね。


*三大会の成績等から区連盟より県大会出場の推薦を頂きました。部ではありがたく名誉な事として出場をお受けする事と致しました。


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