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zoom RSS 実家 ネットワークカメラ、リモコン遠隔操作機器の設置

<<   作成日時 : 2012/07/17 19:00   >>

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<2016/1/8 OEMについての記載を修正致しました>

姉弟で相談し、普段一人で生活している実家の母の状況を把握する事、熱中症を予防する事などを目的に支援機器を設置する事にした。

・ネットワークカメラ:外部から実家の様子を確認出来る様にする
・エアコン等を外部からコントロール:外部から遠隔操作しエアコン、テレビなどを動作・停止させる。


まず、外部から様子を把握する為にネットワークカメラを探した。

探してみると、プラネックス社のCS-WMV04Nが機能として優れている事が分かった。但し、ネットでの評判としてマニュアルが難解で不親切であるとの事であったので、他を探してみた。

すると、パナソニックのNY-NC10というものがあった。

画像


外見はプラネックス社のものと酷似している。

画像


これはプラネックス社製品のパナソニックブランド販売である事が分かった。プラネックス社がパナソニック社からの発注を受けてパナソニックブランドの製品を製造・供給し、パナソニック社が自社ブランドで販売しているものである。


これは台湾EDIMAX社製品のパナソニックブランド販売と思われる。台湾EDIMAX社がパナソニック社からの発注を受けてパナソニックブランドの製品を製造・供給し、パナソニック社が自社ブランドで販売しているものと思われる。プラネックス社も同様に台湾EDIMAX社から供給されているものと思われる。(コメントによるご指摘をいただきました。ありがとうございました。2015/1/8修正)


製品としては変わらず、また価格もプラネックスブランドの方が安かったのだが、プラネックス社のマニュアルパナソニック製のマニュアルを比較しパナソニックの方が分かり易かった。また、パナソニックの保証はユーザーサイドに立った保証がなされる事を別の機器で実感した事があり、パナソニックの方を購入した。

以前使っていたシェーバーに洗浄装置がついていたのだが、保証期間後に故障してしまったので修理に出した。ところが、保証期間終了後であるにも関わらず無償で新品の洗浄装置を返送してきたのである。これには感動した。ただ、最近、パナソニックも業績が悪化しており、こういったユーザーサイドに立った篤いサービスが終焉してしまわないよう願いたい。 (12/7/18追加・修正)


設置、設定は比較的順調に行えた。

実家のインターネット環境ではVDSLを使用しており、VDSLモデムはNECアクセステクニカ製のRV-440NEであった。
DY-NC10のマニュアルにある「ポートマッピング設定」を「ワンタッチ設定」に読み替えた。

外部からアクセスするにはダイナミックDNSサービス(以下DDNS☆)を利用する必要があるが、この製品は無償でDDNSを利用が出来き、その設定が機器からの設定のみで非常に簡単であった。

☆注:DDNSとはDynamic Domain Name Systemのことで、動的に変化するIPアドレスに対して、一意のホスト名(サブドメイン)を提供するサービスです。


カメラは左右・上下かなり広い範囲の撮影(動画、静止画)可能である。室内の一番見晴らしの良い場所に置き、主要なポイントを機器に記憶させた。また設定はLANで行ったが設定後は無線LANに切り替えた。無線LAN親機はルータ・モードをOFFにし、無線LANアクセスポイント・モードに切り替える必要があった。これはADSLモデムがルータ機能を有しており、二段ルータ状態では通信できないとあった為である。

画質も良好である。

下記は部屋が暗いため画質が良くないが、エアコンの状況を写したものである。電源が点いており、またエアコン下部の空気吹きだし口が開いていて稼働している事が分かる。

画像


姉たちの評判もまずまずだった。


その次に取り組んだのは温度監視、外部からのエアコン・テレビのコントロール機器の導入である。

最初は、東京電力、東京ガス、住宅メーカー、家電をあたってみた。しかし、新築住宅向けの大がかりなシステムであったり、IT家電などで最近ではトーンダウンしている(最盛期は2006年頃か)ものもあり調査は難航した。


探していたところ見つかったのが、クールテクノロジーズ社の「HMS-350Y/RM/TS みまもりリモコン温度センサーセット」である。

画像


以下HPの説明が分かり易いので引用する。

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HMS-350Y/RM/TS みまもりリモコン温度計セットはメインユニット(HMS-350Y)、赤外線リモコン(HMS-300RM)、 温度センサー(HMS-350TS)の3つで構成されたパッケージです。

インターネットを経由して外部からの操作のみを前提とした従来までの学習型リモコンセット(HMS-350Y/RM)に、新たに温度センサー(HMS-350TS)追加することで、温度センサー(画像中央)を設置した室内の温度を外出先に居ながら把握出来るようになっただけでなく、一定の温度(要:事前設定)に到達するとメールで通知させる等の動作が可能になりました。
-----------

有りがたいサービスとして、「メ−ルアドレス事前登録出荷サービス「無料」」があった。これはメール送信先を出荷前に機器に登録した上で出荷されるサービスで、11時頃購入で午前中にアドレス登録の連絡、午後に出荷という非常に迅速な対応には驚いた。(筆者はクールテクノロジース社の関係者ではありません)



設置は非常に簡単で事実上ネットワークに関する「設定」は不要だった。ログインパスワードを入力するのみであった。ルータの設定、DDNSの設定等も事実上不要だったのである。その後、記憶型赤外線リモコン装置にテレビ、エアコンのボタンを記憶させる設定、温度警告メールの閾値設定等が必要であった。


ところがである。設定の必要の無いHMS-350Yが稼働した途端に、ネットワークカメラがアクセス不能になってしまった。

これはネットワーク、ルーターに暗い筆者には難しかった。色々調査・確認した結果、外部からアクセスするDDNSサービスのアクセス先である、DY-NC10とHMS-350YのWWWサービスのポート(80番)が競合している為と分かった。そこで設定がUPnP(ユニバーサル・プラグ・アンド・プレイ)仕様のHMS-350YのWWWサービスのポートを80番から他の番号に変更し、ポートの詳細設定が無い(と思われる)★DY-NC10をそのまま(80番)にしたところ、やっと双方のサービスを外部から見られる様になった。

★ありました!すみません。(2012/7/26)

まだ、エアコンの記憶型赤外線リモコンへの登録が不完全であった事が分かったが、おおよそ双方を外部から接続し、操作出来る目途がたった。

下記が携帯(スマホ)でアクセスした画面である。

画像


下記が記憶型赤外線リモコンのボタン選択画面(これも携帯画面)である。

画像


平素の使い方としては以下の流れである。

・携帯に温度警告メールが来る
・携帯で室温を確認する
・カメラでエアコンの状況を確認する
・携帯でエアコンを点ける
・カメラで稼働を確認する
・時間をおいて温度が下がっている事を確認する

調査から実現まで3ヶ月もかかってしまった。

しかし、調べて見れば調べる程先人のご苦労なりがHPに書かれており、そのご苦労を救うべく製品が開発されている事が良くわかった。

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